前々から時間はかけてきたんやけど、最近実感することがあるの。
「中イキは物理的刺激じゃない」
ってこと。
最初の2〜3時間は基本的に力が抜けるのを待つの。
中の刺激もするんやけど、基本は力が抜けるのを待つことがメイン。
でね、この段階である程度感度は上がる。
で、しばらく休憩しながら雑談したり、お互いのことをしゃべったり。
でね、そうこうするうちに、緊張状態ってある程度元に戻るわけ。
そこから再度触っていく。
そうすると、休憩前の感度までは一気に戻る。
この「休憩 → 雑談 → 再開で感度が戻る」
を繰り返すことがすごく重要なの。
なぜ重要か?
これは言葉にしても伝わりにくいのでここでは置いておく。
来た子だけが実感できること。
で、もう一つ重要なこと。
休憩を挟んで再開するごとに感度はどんどん上がっていく。
感度が上がるから気持ちよさもどんどん上がっていく。
ただ、Danの指の動きは変わってない。
指の動きが変わってないのに気持ちよさだけがどんどん高まっていく。
これがどういうことか。
「物理的刺激は変わってないのに気持ちよさは大きく変わる」
つまり
セックスの気持ちよさは物理的刺激ではない、っていうことの証明になる。
これは2時間や3時間では実感できることではない。
無意識というか、確たる根拠なく「最低8時間は必要」って体感で設定した時間やけど、最近はこの時間にも根拠が持てるようになってきた。
理論に合わせて実践力を身に着けるんじゃない、実践から作り上げる理論。
だからDanから理論を聞いたって大したことはない。
なぜならDanの理論は実践よりもかなりレベルが低い状態だから。
理論よりも実践の内容のレベルははるかに高いってこと。
