よくありますよね。
開発の時にリラックスするためにお気に入りの音楽を流す、とか、ヒーリングミュージックを流す、とか。
究極の中イキ開発では、こういったことを一切していません。
無音です。
換気扇の音すら邪魔になります。
できるだけ無音にしています。
なぜなら、音楽が集中力を切らす原因になりかねないから。
例えばオルゴールでお気に入りの音楽が流れてきたとしましょう。
この瞬間、身体に受けている刺激・心に受けている刺激から、音楽に集中力が移動してしまうんです。
さらに、お気に入りの音楽だと、オリジナルと違うリズムだったり、違和感を感じることがあると思うわけです。
そうなると、調律で受けてる刺激なんかそっちのけ、頭の中は違和感の原因の解析作業に入ってしまうわけです。
こうなると、こっちが何をしたって糠に釘のれんに腕押し豆腐にかすがい…
逆もしかり。Danだって集中力が削がれることがあります。
ほんとせっかく確保した時間の無駄遣いになるんですよね。
もっと言えば、甘えるな。
そうやって
相手に対峙することから音楽に逃げる
そんなことを繰り返してるから今のそのつまらん感度の悪い身体なんじゃないですか!?!?
ってこと。
なので、究極の中イキ開発、施術中は一切の音を排除します。
お互いに相手に集中。
これが最も効率的に調律を進めることになるんです。
